薄型テレビの変遷

最近のテレビが薄くなっているのをご存じでしょうか

 

かつてのブラウン管テレビの時代は、テレビは家の隅に置くものでした。

なぜなら、テレビはかなり奥行きがあるので、部屋の真ん中に置くと場所がとられ、スペース効率が悪かったからです。

ブラウン管テレビも技術革新で、30インチ程度の画面サイズで奥行きが1m以内に納まる程度には改善されていました。

ところが、液晶テレビが登場してテレビが一気に薄くなりました。

それでも、液晶テレビが出始めの頃は、薄くなったと言っても30cm~50cm程度はありました。

液晶テレビが発売されてから、壁かけテレビがすぐにでも登場すると言われていましたが、実際には更に技術革新が必要でした。

そして、現在売られている4K液晶テレビになると、更に薄くなり50インチサイズの液晶テレビでも奥行きは10~15cm程度に収まっています。

オプション器具を用いると壁に掛けることも出来るので、本当の意味で壁かけテレビが実現したと言えます。

 

さらに技術の進歩は進んでおり
今年は各メーカーからより薄い有機ELテレビが発売されています。

有機ELテレビはまだかなり高価なので、おいそれとは手が出ませんが、液晶テレビと取って代わる時代が来るのでしょうか。